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2016.12.09

三千世界の鴉を殺し(17-20)

津守時生 2013-2016 ウィングス文庫

20巻が出ていると知って、久しぶりに読んでみようと思って購入。
振り返ってみると、17巻までは購入。でも、読んだのは16巻までだった。
積読山の中から17巻を探し出し、4冊まとめての読書を楽しんだ。
食事も睡眠もそっちのけ。こんな読書の仕方をするのも久しぶりだ。

もともと、面白いからこそ1冊があっという間に感じるシリーズだ。
会話が楽しいことが魅力のひとつで、その分、進度がゆっくりに感じていた。
だが、こうして4冊も一機に読むと、さすがに読み応えがある。
まとめて読むことで、分断されずに流れを理解できた。

物語りもきっと折り返しているのだろう。
この先の展開に少し見通しがつくような感じがした。
悪い意味ではない。物語のまとまりを感じたのである。
むしろ、見通しを持てるからこそ、今後が一層、楽しみになった。
見通しをいくら立てても、きっと予想外のことが起きるのだし。

改めて、登場人物が魅力的で、それぞれのかけあいが楽しい。
ツボは、クールに動揺するO2。
親世代の物語から読み継いできたのだし、続きも読んできたいな。

満足。

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