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2016.11.09

メコン詩集

鹿島道人 2015 不知火書房

好きな地域を題材にしてあるからと手にとってみた。
さまざまな形の詩が編まれている。
漢文もあれば、散文もあるような、多様な詩の集まり。
詩の世界も多様である。

アジアも多様である。
ここに描かれているのは、どこか陰のあるアジアだ。
アジアの影は、戦争の記憶であったり、現在の貧困であったり。
歴史の育てた智恵もあれば、生き抜く力もきっと持っている。

同じところを旅をしても、人によって思い浮かぶことは違うんだなぁ。
でもきっと、自分の心に去来したものを誰かに伝えたくなる。
それが旅というものなかもしれないな、と思って閉じた。

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