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2013.11.25

くるすの残光

仁木英之 2013 祥伝社

本屋さんで三回迷って購入。
著者デビュー作の『僕僕先生』は一冊目しか読まなかったけど、一冊目は面白かったし。

天草四郎の残した遺物と、遺志を受け継ぐ能力者達が、幕府側の忍と戦うという伝記時代小説。
荒唐無稽を楽しめる人向けですな。
人情ものの要素があるのが仁木さんらしいかなぁ。

なんとなくライトノベルの勢いで読めました。
あれですあれ。
三田誠『イスカリオテ』になんとなく似てるの。
アイテムが近いからイメージが似るのだろうけど。

3冊で終わるようなら続きも読むか、どうするか。
まぁまぁってとこでした。

これを読んだから、忍者続きで、風太郎を読んだという。
近頃読んだ忍者ものでは、和田竜『忍びの国』が面白かったけど、物語として風太郎はよかったなぁ。

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