2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

著者名索引

香桑の近況

  • 2017.1.4
    2016年 合計50冊
    2015年 合計32冊
    2014年 合計26冊
    2013年 合計32冊
    2012年 合計54冊
    2011年 合計63冊
    2010年 合計59冊
    2009年 合計71冊

    合計323冊
無料ブログはココログ

« 桐島、部活やめるってよ | トップページ | 7月の読書 »

2013.07.27

6月の読書

ここを訪問してくださる方、TBやCMをくださる方、いつもありがとうございます。
春の有川祭りがひと段落つき、それでも、空広をリピったり、図書館のサントラを聞いたりする毎日です。
ですが、なかなかブログまで手が回らない。
長く続けてきましたので、放置するのも心残りです。
というわけで、しばらくは月ごとに読んだ書名だけは記録するような形で書いていこうと思います。
(溜め込みすぎて消化しきれなくなったとか、そんなことは……)

『社会人大学人見知り学部 卒業見込』
若林正恭 2013 ダ・ヴィンチブックス

借りた本。
著者に興味のない一人である私にとり、あるあるとうなずくことがいっぱいあるようなエッセイで予想以上に面白かった。
それぞれのエッセイの最後の一行が、すぱっと印象的に切り込まれる感じ。
そこが、さすが芸人さんって思ったりした。

『4Girls』
柴村 仁 2011 メディアワークス文庫

なかなか読み進まなくて、持ち歩くうちに失くして、悔しいから2冊目を買ったら、もとのが出てきた。
女の子よりも、男の子のトホホながんばりがほほえましい。
初々しい日々の雰囲気が懐かしくて、ちょっと寄り付きがたいぐらいに、自分の年齢を感じてみたりして。

『残月 みをつくし料理帖』
高田 郁 2013 ハルキ文庫

まさかここでこの人にこんなハッピーが!
物語にとっておきのハッピーエンドが準備してあるという作者のインタビューを読んでいても、先行き不安になるシリーズ。
ようやく、この巻で風向きが変わってきた気がした。
どっちの方向にどう転ぶのか楽しみだ。
楽しみだけど、又次さん……。

『ダークゾーン』
貴志祐介 2011 祥伝社

借りた本。
私の好みにぴったりというわけにはいかず、ちょいと斜め読みになっちゃった。
好きな人は好きだろうなぁ。はまるんだろうなぁ。
リアルとファンタジーと交錯する展開は面白かったし、ヴィジュアライズすると不気味だけどゲームっぽくて。
ただ、ラストが……。

« 桐島、部活やめるってよ | トップページ | 7月の読書 »

まとめ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/183237/52626912

この記事へのトラックバック一覧です: 6月の読書:

« 桐島、部活やめるってよ | トップページ | 7月の読書 »

Here is something you can do.

  • ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン
    子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGO

最近のトラックバック