2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

著者名索引

香桑の近況

  • 2017.1.4
    2016年 合計50冊
    2015年 合計32冊
    2014年 合計26冊
    2013年 合計32冊
    2012年 合計54冊
    2011年 合計63冊
    2010年 合計59冊
    2009年 合計71冊

    合計323冊
無料ブログはココログ

« 脱!ちょいウツ:となえるだけで、スッキリする。 | トップページ | ジェネラル・ルージュの伝説 »

2010.06.08

韓国の食堂ゴハン

韓国の食堂ゴハン  島本美由紀・北村俊寛 2007 ピエ・ブックス

つい、こういう本を買っちゃうところ、自分は食いしん坊だなぁと思う。
ピエ・ブックスが出しているだけあって、写真がいい。どれもこれも美味しそう。

旅行のたびに、今度の旅は何回食事のチャンスがあるから、あれを食べて、これを食べて……と考える時間が一番長くて楽しい。
そういう人にぴったりの一冊。こういうのを夜中にぼんやりと眺めていると、旅に行きたくなる前に、お腹がすいちゃいそう。

ソウルを中心に、お料理ごとにお店も紹介されており、巻末にはいくつかレシピも載っている。
韓国に行き慣れた人には物足りないかもしれないし、ガイドブックともレシピ集とも違う趣がある。
たとえて言うならば、自分がいつか行った旅の写真アルバムを開くような気持ちになる。
友達の旅行記を通じて食の楽しみを幅広げるような、そんな感じ。

« 脱!ちょいウツ:となえるだけで、スッキリする。 | トップページ | ジェネラル・ルージュの伝説 »

**国境を越えて**」カテゴリの記事

**趣味の食育・料理**」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/183237/35147688

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国の食堂ゴハン:

« 脱!ちょいウツ:となえるだけで、スッキリする。 | トップページ | ジェネラル・ルージュの伝説 »

Here is something you can do.

  • ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン
    子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGO

最近のトラックバック