2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

著者名索引

香桑の近況

  • 2017.1.4
    2016年 合計50冊
    2015年 合計32冊
    2014年 合計26冊
    2013年 合計32冊
    2012年 合計54冊
    2011年 合計63冊
    2010年 合計59冊
    2009年 合計71冊

    合計323冊
無料ブログはココログ

« アガルタ・フィエスタ!:てのひらに女王を! | トップページ | アガルタ・フィエスタ!(3):アトランティス・アタック! »

2009.09.25

アガルタ・フィエスタ!(2):石のナイフと褐色の巫女

 三田 誠 2005 電撃文庫

明日がどっちか気になったので、早速、続きを読んでみた。
相変わらずのはちゃめちゃぶりが痛快で楽しい。
お祭り騒ぎのタイトルにふさわしい、にぎやかなシリーズ。

一冊目に比べて、世界観が少し変わった印象を受けた。
イセリアの記憶のシステムやマジックアイテムの位置づけが整理されたというか。
物語世界をとりまく設定が整理されて強化されたような。
それはあくまでも印象であって、どこがどうと言うのは難しいのだけれども、魔法の流れが見えやすくなった気がした。

今度は、アステカ文明から使者が訪れ、主人公まどか達はメソアメリカに飛ぶことになる。
待ち受けるのは、翼のある蛇ククルカン。256年に一度、犠牲の心臓を求めた赤い髪の女王の伝説。
揺らぐイセリアの記憶と自我や、まどかと行動を共にする詩奈の覚悟が試される。
……と書くと、頑張っているのは女の子達ばかりで、男性陣って…………。

« アガルタ・フィエスタ!:てのひらに女王を! | トップページ | アガルタ・フィエスタ!(3):アトランティス・アタック! »

# いつもと違う日常」カテゴリの記事

小説(日本)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/183237/31515547

この記事へのトラックバック一覧です: アガルタ・フィエスタ!(2):石のナイフと褐色の巫女:

« アガルタ・フィエスタ!:てのひらに女王を! | トップページ | アガルタ・フィエスタ!(3):アトランティス・アタック! »

Here is something you can do.

  • ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン
    子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGO

最近のトラックバック