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2009.09.28

アガルタ・フィエスタ!(3):アトランティス・アタック!

三田 誠 2006 電撃文庫

今度の祭りは海。
ヒッタイトを滅ぼし、アテナイとも戦った伝説の海の民が、もう一人の赤い髪の女帝と共に主人公達に襲いかかる。
荒唐無稽っぷりも堂に入った第三巻。
明るく元気なばかりでいられないのは、イセリアに襲い掛かる過去の記憶が切ないからだ。
そして、次の最終巻へと引っ張る終わり方が、すっきりしないからだ。

そんなわけで、イセリアの妹アルシア登場。
解放者(ハジュラ)って男性限定なのかな。
男の子/男の人たちが人形を奪い合うって、結構、シュールな景色よねぇ。
このシリーズを読んでいると、まどかとイセリアでは『ローゼンメイデン』を連想するのだが、グラコスってばアルシア相手にそりゃまずいだろーいろいろと……と口ごもってみたり、もりみー『四畳半神話大系』を思い出したり……すみません。
そいや、最初にグラコスが見つけたのってなんだったんだろう。アトランティスを見つけたってことだったのかな。

相変わらず、雛乃さんが無敵で素敵すぎ。
クロードの心の師匠は、やはりジョーンズ先生だったことがわかる台詞で、笑わせてもらった。
ラサもすっかり居つき、詩奈もレベルアップ中。
どたばたした日常に、彼らは戻ることができるのか。

4巻目、早く借りたいなー。

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