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2008.12.04

三千世界の鴉を殺し(14)

三千世界の鴉を殺し(14)(新書館ウィングス文庫 131)  津守時生 2008 新書館ウィングス文庫

うふふー。
無精ひげのワンコに、なごみました。
文句たらたらでも世話焼き上手なかっこつけさん。
ルシファとマルチの論点ずれまくりなおばかな会話が好き。
気分転換にはぴったりです。

13巻までの話の展開が思い出せなくて、冒頭で「?」を大量生産。
前巻から一年。この話も途中のまま終わってしまうんじゃないかと不安になっていたところ、本屋さんをふらついていたら本に呼ばれました。
表紙を眺めて、しばし首をかしげる。これって、誰? あの人??

ということで、いよいよ、ルシファの前にアル=ジャアファル教授が登場。
無限大の変態さんっぷりの毒気にあてられた後に、サイコ・ドクターズやマルチを読むと一層なごむのです。
涙目のルシファとか甘えるルシファは確かに萌えですが、最近、マルチのほうが好きかも~。
二人とも、相変わらず長い一日で散々な目にあっています。

疲れたときには美形のワンコ達で萌えを補給なんて、自分の腐れ具合が心配になると同時に、自分のワンコ好きを再確認してしまいました……orz

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