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2008.09.01

猫道楽

猫道楽 (河出文庫 な 7-32)  長野まゆみ 2008 河出文庫

今から、というか、今から入院することになってしまった。
本は読めるようになるが、ここの記事は書けなくなりそうだ。携帯から打ち込むには、私の文章は長ったらしいのだ。
というわけで、当面の間は簡単なメモを書いておき、後に書き直す方策を取ろうと思う。
よりにもよって、一番忙しいときに……(T_T)

さて、この本。表紙買い、題名買いした本。
長野まゆみさんは何冊か読んだことがあるけれども、案の定、普通の猫道楽とは違っていた。
舞台は東京であるが、著者の文語的な表現から森見登美彦を連想。
舞台作りは色めいて想像をかきたてる。猫飼亭の住人たちも謎めいて欲望をかきたてる。

表紙は好きだけれども、手元には残さないかも。短編集の物足りなさが残念だった。
できれば、この世界、この装置を活かした長いものを読みたかった気がする。
一朗のその後の様子があってよかった。

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