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2008.04.15

(雑誌)海の底:前夜祭

有川浩 2008 電撃文庫Magazine Vol.1

夏木と冬原。
『海の底』の二人がやらかした、例のこと。
本編でちらりと出てきた騒動を書いたスピンアウトだ。
『クジラの彼』まで読んだ人なら、二人の無邪気な暴れっぷりが微笑ましいはず。

川邊館長の怒号が響く。その姿が、少し切ない。
腕立て伏せは、この人の思い出になる。

この雑誌、いつもの本屋さんのいつもの店員さんが、気を利かせて取り置いてくれていた。
そうでなければ、見送っていたかもしれない。
携帯で小説を読むことは私の習慣にないので、初出のときも見送った。
短編だけれども、これで読み納めになるとしたらもったいない気がした。

困った人たちではあるけれど、真剣に悪戯をする男の人は、永遠に男の子って感じで好きなんだよなあ。

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 ***

このスピンアウトは、文庫化の際『海の底』に収められました。

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コメント

私もこういう悪戯を真剣にやる男性は大好きでーす♪本人達は”悪戯”って意識はなく、いたって大真面目かもしれんけど(笑)
夏木さんはともかく、冬原さんがのっかってるところがめっちゃツボだったり(*^_^*)冬原好感度上昇なエピソードです。

すずなちゃんが雑誌を買っていたことに驚いたの。実は。
楽しそうでいいよねー♪ 目がきらきら輝いているところが想像できそうでした。
確かに、冬原株↑↑だね。この二人に比べれば、堂上&小牧が大人に見えてきました……。

香桑さん、こんばんは(^^)。
夏木と冬原の悪ノリが、微笑ましかったですねぇ~。
彼らにノセられて、一緒に「自主訓練」に走る他のメンツも。
私的には、2時間簀巻きで放置プレイだった水瀬士長に敢闘賞を差し上げたいです(笑)。

水無月・Rさん、こんばんは~。
おお。水瀬士長も浮かばれますね。ほんの少し。笑
この顔ぶれで、何日も潜水艦の中で閉じこもっていると、艦長達は飽きる(心休まる?)暇はなかったでしょうね。

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電撃文庫MAGAZINE 2008年 05月号掲載。『海の底』のスピンアウト短編。 [続きを読む]

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『海の底 前夜祭』有川浩/著[電撃文庫MAGAZINEVol.1(2008年5月号)掲載:アスキー・メディアワークス刊]本ブログ勝手に推奨作家、有川浩さんの短編です。本作品は、有川浩さんの第3作長編小説「海の底」の番外編になっています。題名の通り、「海の底」事件の起きる...... [続きを読む]

» 「海の底 前夜祭」/有川浩 ◎ (『電撃文庫マガジン』創刊号掲載) [蒼のほとりで書に溺れ。]
水無月・R、基本的に「図書館で借りて読む派」なんですが。 有川浩作品はやっぱり網羅したいわけですよ。有川さんは私の萌えの神ですから。この「海の底 前夜祭」は、情報によると、当分本になりそうにないようなので、やっぱりチェックせねば!と買っちゃいましたよ、『電撃文庫マガジン』。 アニメ「図書館戦争」のページもあるし・・・。... [続きを読む]

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