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2007.07.12

(雑誌)流れる

石田衣良 2007 野性時代 Vol.44

この人の小説を読むのは初めて。
『美丘』の表紙が気になって、タイトルをなんと読むのか気になって、気になって、気になったまま、好みじゃなさそうと思って、本は手に取らずに作者の名前だけを憶えた。

三年同棲した男と別れて、三週間で危機を乗り越えることは、私には難しいかもしれない。
しかし、呑気に寝ている男の額に、一言書いてやることができたら、少しはましな気分になれただろう。

同性の友人たちがどれほど支えてくれたか。もつべきものは、まさに。
これが男性を書いたことに、驚く。作者は女の人だとばかり思っていた。ほえー。

もう、あの男のために苦しむ時間は終わったのだ。次だ、次。

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