2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

著者名索引

香桑の近況

  • 2017.1.4
    2016年 合計50冊
    2015年 合計32冊
    2014年 合計26冊
    2013年 合計32冊
    2012年 合計54冊
    2011年 合計63冊
    2010年 合計59冊
    2009年 合計71冊

    合計323冊
無料ブログはココログ

« そして僕は天使になった | トップページ | 彩雲国物語(13):青嵐にゆれる月草 »

2007.06.07

京都読書空間

京都読書空間 2005 光村推古書店

京都が好きで、本が好き。
今住む場所にもようやく馴染んで愛着を持つようになり、京都に戻りたいとは思わなくなったけれども、私にはいまだ思い出深い特別な場所である。
そして、私はこういうブログを作る程度には読書が好きだ。

この本では、図書館やブックカフェなど、本を片手にくつろげそうな場所が紹介される。
旅行者というより、京都で生活する人向けのガイドブックになるだろう。
京大近くの古本店が地図に沿って案内されていたり、永田萌や森毅らのコラムもある。
下鴨納涼古本まつりが紹介されている。森見登美彦のファンなら、にやりとするだろう。
『猫町』から名前を取ったカフェもあるようだ。

ああ、いいな。こういう場所で、自分だけの隠れ場所をいくつか、持っていられたらいいだろうな。
京都だからってどれだけ特別かは決められないとは思うけど、京都の景色や生活は本になる。町の暮しに、商品価値がある。
自分の身の回りに、こういう生活を見つけられればいいんだけど。

装丁もお洒落で綺麗。父親の誕生日祝いに。

« そして僕は天使になった | トップページ | 彩雲国物語(13):青嵐にゆれる月草 »

# 京都界隈」カテゴリの記事

新書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/183237/6703191

この記事へのトラックバック一覧です: 京都読書空間:

« そして僕は天使になった | トップページ | 彩雲国物語(13):青嵐にゆれる月草 »

Here is something you can do.

  • ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン
    子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGO

最近のトラックバック