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2007.06.11

彩雲国物語(13):青嵐にゆれる月草

彩雲国物語―青嵐にゆれる月草 雪乃紗衣 2007 角川ビーンズ文庫

相変わらず、女の子達が元気です。秀麗が新しい職に就いて、物語も違う方向へと進みだした感じがします。宮廷陰謀モノの様相を呈してきました。

無茶や無謀の痛快さが減ったり、腹を抱えて笑う場面も少なくなりましたが、それぞれの成長が見えます。秀麗の出生と体質に関わる謎もあります。

大好きな人と一緒にいるために、気持ちに恋と名づけないで、どこまで頑張れるか。最終的に、ものすごーいハッピーエンドにしてもらえたらいいなあ。

はたして、劉輝は王様として周囲に認めてもらえるのか? まだまだ続きそうです。

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コメント

やっと追いついてきましたよ(笑)
相変らず女の子が頑張ってたね~。
お陰で、男たちのダメダメっぷりが目立ってしょうがない^^;

追いつかれてきましたね。
静蘭はそういうことってわけで。
大人の女性が読んでも、面白い物語に、物語自体も成長していると思います。

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» 彩雲国物語11 青嵐にゆれる月草(雪乃紗衣) [Bookworm]
うーーーと。えーーーと。うー、うー、うぅぅぅぅぅ・・・。 か~な~り~不本意ではありますが、もうしょうがない。 [続きを読む]

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