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2007.06.27

恋におちたシェイクスピア

アメリカ

シェイクスピアのラブコメが好きだ。「真夏の夜の夢」や「ロミオとジュリエット」は言うに及ばず、「テンペスト」や「十二夜」、「じゃじゃ馬ならし」に「恋の骨折り損」などなど。「ヴェニスの商人」も何とも言えない魅力があるし……。詳しいわけじゃないけれど、挙げればきりがない。台詞回しの妙味に、英語らしい英語の響きが加わると、うっとりする。

蜷川演出の歌舞伎「十二夜」を見て、即座に思い出したのが『恋におちたシェイクスピア』。シェイクスピア作品ではなく、シェイクスピアの若き日を題材にした映画。シェイクスピア自身の恋と、。「ロミオとジュリエット」の芝居を作り上げる過程がシンクロしていくところが面白い。

衣装や背景も美しく、シェイクスピアの時代の習俗を知るには持って来いの一作だろう。貴族と庶民の身分差、男性のみで演じられる演劇、ローズ座にカーテン座。グウィネス・パルトロウも魅力的だし、ジュディ・デンチ演じるエリザベス女王の「Too late, too late」の台詞は記憶に残る。

なぜ、「十二夜」のヒロインの名前はオリヴィアなのか。結ばれつつも結ばれえない恋人達の物語。

図書館学の授業の合間に、シェイクスピアを言えば、「ひとごろしいろいろ」と憶えるようにと言われた。1564-1616。シェイクスピアの生没年である。

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