2023年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

著者名索引

香桑の近況

  • 2022.2.25
    2021年 合計28冊 2020年 合計38冊 2019年 合計55冊 2018年 合計33冊 2017年 合計55冊 2016年 合計50冊 2015年 合計32冊 2014年 合計26冊 2013年 合計32冊 2012年 合計54冊 2011年 合計63冊 2010年 合計59冊 2009年 合計71冊 合計596冊
  • 2019.1.25
    2018年 合計33冊
    2017年 合計55冊
    2016年 合計50冊
    2015年 合計32冊
    2014年 合計26冊
    2013年 合計32冊
    2012年 合計54冊
    2011年 合計63冊
    2010年 合計59冊
    2009年 合計71冊

    合計475冊
無料ブログはココログ

« 新釈 走れメロス 他四編 | トップページ | (雑誌)ペンギン・ハイウェイ »

2007.04.14

腐女子彼女。

腐女子彼女。 ぺんたぶ 2006 エンターブレイン

ネタがわかるほど笑えるが泣ける、という……。

ブログの書籍化。テンポのよい文章で、うまいな、と思った。
面白いこともあり、さくっと読める。
懐かしいネタもあった。こんな会話を元彼としたことがあるぞ?みたいな。

年上で美人で腐女子な彼女に振り回される、受けセバス系な彼。
途中から、著者のレベルアップを感じます。いろんな意味で。
鍛えられたんだね。うんうん。

ひとつひとつの著者の反応が初々しい。
そんなところが受け決定の由縁かも。
彼女の腐女子っぷりより、著者の泣きと惚気を楽しんだ。
ちゃんと愛情もレベルアップしている感じもよい。
温かい目で見守りつつ、今後の御幸せを祈りたいものです。

ところで、いつから、腐女子という言葉が発生したのだろう。
気づいたら、日常の用語になっている。
オタクと腐女子のメルクマールってなんだ?
津守時生はどっかのあとがきで「貴腐人」なる称号を書いていた。
私もたいがいオクサレ様な文化に親和性がある。
年代モノであるので、腐女子と名乗るのも……。うぅむ。
ちょっぴりアイデンティティの見直しを迫られました。(^^;

そっかー。セバス攻めは古からの取り決めだったのか。
私は受けに一票。

« 新釈 走れメロス 他四編 | トップページ | (雑誌)ペンギン・ハイウェイ »

エッセイ/ルポ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 腐女子彼女。:

« 新釈 走れメロス 他四編 | トップページ | (雑誌)ペンギン・ハイウェイ »

Here is something you can do.

  • 25作品のレビュー
  • 80%
  • グッドレビュアー
  • プロフェッショナルな読者

最近のトラックバック