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2007.04.14

腐女子彼女。

腐女子彼女。 ぺんたぶ 2006 エンターブレイン

ネタがわかるほど笑えるが泣ける、という……。

ブログの書籍化。テンポのよい文章で、うまいな、と思った。
面白いこともあり、さくっと読める。
懐かしいネタもあった。こんな会話を元彼としたことがあるぞ?みたいな。

年上で美人で腐女子な彼女に振り回される、受けセバス系な彼。
途中から、著者のレベルアップを感じます。いろんな意味で。
鍛えられたんだね。うんうん。

ひとつひとつの著者の反応が初々しい。
そんなところが受け決定の由縁かも。
彼女の腐女子っぷりより、著者の泣きと惚気を楽しんだ。
ちゃんと愛情もレベルアップしている感じもよい。
温かい目で見守りつつ、今後の御幸せを祈りたいものです。

ところで、いつから、腐女子という言葉が発生したのだろう。
気づいたら、日常の用語になっている。
オタクと腐女子のメルクマールってなんだ?
津守時生はどっかのあとがきで「貴腐人」なる称号を書いていた。
私もたいがいオクサレ様な文化に親和性がある。
年代モノであるので、腐女子と名乗るのも……。うぅむ。
ちょっぴりアイデンティティの見直しを迫られました。(^^;

そっかー。セバス攻めは古からの取り決めだったのか。
私は受けに一票。

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