2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

著者名索引

香桑の近況

  • 2017.1.4
    2016年 合計50冊
    2015年 合計32冊
    2014年 合計26冊
    2013年 合計32冊
    2012年 合計54冊
    2011年 合計63冊
    2010年 合計59冊
    2009年 合計71冊

    合計323冊
無料ブログはココログ

« パッチギ! | トップページ | 私の頭の中の消しゴム »

2006.06.30

四月の雪

四月の雪  韓国

静かな静かな映画だった。雪景色の寒さの染み入るような映像が、徐々に春めいていく。その時間の流れの描写が繊細で上手かった。
四月の雪は、淡く儚いもののたとえではなく、出会わないはずの人と出会えた、ありえないはずのことが人生に起きた、そんな象徴のように感じた。
それなりによい余韻が残る、大人向けの映画。泣ける映画というより、登場人物たちがよく泣く映画。設定が設定なので、好き嫌いは分かれると思う。繰り返し見たくなるほどには、私は好きにはならなかった。このハッピーエンドは、心に深く余韻が残るものだった。(2006.3.29)

« パッチギ! | トップページ | 私の頭の中の消しゴム »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« パッチギ! | トップページ | 私の頭の中の消しゴム »

Here is something you can do.

  • ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン
    子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGO

最近のトラックバック