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2006.06.29

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女  アメリカ

これは、良心に基づく物語だ。子どもの頃に読んだ世界が懐かしい。原作好きにとって、ディズニーが作ることで変に戦争美化の物語されていなくて安堵した。
指輪物語が黄昏の物語ならば、ライオンと魔女は夜明けの物語。
美しくて優しい、太陽の光に照らされたファンタジー。豊かな森ののどかな世界を取り戻せ。
勇気や犠牲、正義と慈愛、責任に賢明と、様々な美徳が教訓のように織り込まれている。
ルイスの朴訥で、信仰心に溢れた温かさが、そのまま感じられるような映画だった。華美にならず、美男美女も特に出てこず、いかにも受けを狙って媚びる感じがしないところがまったくいい。
大人にとっても現実を生き抜くための力を与えてくれる素晴らしさがあるが、小学生高学年から中学生ぐらいの、まだたんすの向こうの世界に行く力を持っている子ども達には、特に観て感じて考えてもらいたい。

とりあえず、アスラーン!!と叫びたくなるほど、ライオンさんが素敵です。(2006.3.11)

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