2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

著者名索引

香桑の近況

  • 2017.1.4
    2016年 合計50冊
    2015年 合計32冊
    2014年 合計26冊
    2013年 合計32冊
    2012年 合計54冊
    2011年 合計63冊
    2010年 合計59冊
    2009年 合計71冊

    合計323冊
無料ブログはココログ

トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006.06.30

恋する神父

恋する神父 スタンダード・エディション  韓国

歌って踊れる神学生を演じるクォン・サンウのだめだめっぷりが可愛い。
ハ・ジウォンに振り回されて、よく泣く。最後のほうはずっと目のふちが赤い。
この人は自由自在に涙を流せる役者さんなんだろうなあ。
気楽に観られる、楽しくて甘いハッピーな映画。(2006.2.19)

猟奇的な彼女

猟奇的な彼女  韓国

グーですか? グーで殴るんですか?
……と、何度も問いただしたくなる、彼女の傍若無人ぶり。
途中で嫌になりかかったけれど、展開の読めなさに最後まで観たら、彼女がとても可愛くなりました。(2006.3.1)

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します  韓国

こんなに凶暴なのに~。細くて凛々しい主人公が可愛くて、可哀想で、たまらず泣いてしまいました。
『猟奇的な彼女』とセットで観るよう勧められましたが、確かにその通り。こちらを後に見ましょう。
生きる以上、避けられない別れを、切ないながらもしなやかにたくましく描いている佳作。(2006.3.7)

私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴム  韓国

チョルスがスジンをいとおしむ様子が、羨ましいぐらいに素敵だった。
人はどうしても忘れることから逃れられないのだけれども、忘れてしまう怖さ、忘れられてしまう悲しさが、若年性アルツハイマーを取り上げたことで際立つ。
症状進行につれてあやしくなる挙動の変化を、ソン・イェジンが見事な演技で見せてくれた。

途中から泣かずに観ることはできませんでした。

その後、ロケ地のファミリーマートに行ったとき、もちろんコーラを買いました。残念ながらチョルスとの出会いはありませんでした……。(2006.3.12)

四月の雪

四月の雪  韓国

静かな静かな映画だった。雪景色の寒さの染み入るような映像が、徐々に春めいていく。その時間の流れの描写が繊細で上手かった。
四月の雪は、淡く儚いもののたとえではなく、出会わないはずの人と出会えた、ありえないはずのことが人生に起きた、そんな象徴のように感じた。
それなりによい余韻が残る、大人向けの映画。泣ける映画というより、登場人物たちがよく泣く映画。設定が設定なので、好き嫌いは分かれると思う。繰り返し見たくなるほどには、私は好きにはならなかった。このハッピーエンドは、心に深く余韻が残るものだった。(2006.3.29)

パッチギ!

パッチギ ! スタンダード・エディション  日本

いろんな意味で、よくこんな映画を作ったもんだ。今になったからこそ、やっと作れたのか。
多少、暴力の場面がくどくどしいが、かえって綺麗事にならずにすんだのか。
川に隔てられた韓国と北朝鮮。海に隔てられた朝鮮半島と日本。川に隔てられた在日の日本人と在日の朝鮮半島の人々。
橋がない川も乗り越えていく、その可能性が最後に希望として残る。
考えさせられることの多い、よい映画だった。もちろん、軽やかな笑いもあり。

ちなみに、タイトルは「頭突き」の意。私が憶えた数少ない韓国語がこれっていうのも……。

タイフーン TYPHOON

タイフーン  韓国・中国

CMのチャン・ドンゴンの精悍さに釣られて観に行ったが、予想外のスケールだった。一体、いくつの言語が使われていたことだろう。10年前だったら、トム・クランシーが原作になっていそうな、そういう映画。
韓国から見た国際情勢、アメリカとの軍事面での問題、韓国にとって仮想敵国、自国軍隊のありよう、南朝鮮と韓国という言葉の使い分けに象徴される歴史と政治の複雑さ、タイやロシアを見据えた広域のアジア観など、透けて見える背景も面白い。
流血沙汰が苦手な人には、後半がくどく思えるかもしれないし、眉をひそめる描写もある。が、単なる悪役ではない個人の歴史の悲しみを描いた点で、評価を高くしたいと思う。(2006.4.16)

サマリア

サマリア  韓国

売春は、常に買春があって成り立つ。
少女たちを、親子を見ていて、痛々しい。よきサマリア人になろうとする、献身的というには自己犠牲的な行動が、未成熟さを際立たせる。それほどまでに子どもなのだ、まだ。
父親の深い愛情。親の、大人の役割や責任とは、なんだろうか。
悲しい、哀しい映画だった。
買う人が見たら、何を思うのだろうか。訊いてみたい。

美しい景色と、静かな音楽と言葉。世代ごとの言い回しの使い分けなど、翻訳者のセンスも感じた。(2006.4.19)

甘い人生

甘い人生 通常版  韓国

La Dolce VitaとA Bittersweet Life。
甘い人生というかなわない夢を見て、目覚めて泣く。人生は甘くかつ苦いもの。

相手の気持ちが揺れたように感じるのは、自分の気持ちが揺れているから。だから、なぜ、気持ちが揺らいだのかと相手に問いかけても、答えは出ない。
誰もが見たいことしか観ず、聞きたいことしか聴かない。自分の枠組みでしか他者を理解しない。そんな人々を相手に、主人公は対話をなしとげることができない。言語的なレベルでは。
主人公がボスに放つ一撃は、投影を超えて相手に伝えるための、最後の方法だったのではないか。気持ちが揺れるのはそこに「こころ/心臓」があるから、と。

55分を過ぎた辺りからは、暴力的な映像と物語の両面から、観るに忍びない。再び観たいとは思わないが、赤と黒の映像美や、B.G.M.のかもす大人な雰囲気、救われないままで物語を終わらせる潔さなど、魅力は充分に認める。
アジョシと呼ばれて首を振るイ・ビョンホンが可愛かった。(2006.5.6)

イルマーレ

イルマーレ THE PERFECT COLLECTION  韓国

私が見たのは、韓国映画のほう。ハリウッドでリメイクされた、そのオリジナルのほうです。主人公達の若々しさ、初々しさが魅力的。

穏やかに静かにひきこまれていくような映画だった。
中盤から、残り時間を確かめてはこのままでは終わらないはず!と自分に言い聞かせながら見る。ラストを見てほっとした。
楽しい時間の帰り道、一人でいる寂しさが際立つことすら懐かしい。
私の会いたい人は、遠くにいて会えない。会いたくても、会いたくても、二度と会えないこともある。
チャンスの残されている人は、間に合うようにと祈りたい気持ちになった。(2006.5.17)

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人 通常版 2005年 アメリカ

最初から最後まで鼻歌でメロディーを追いかけずにはいられない。この曲も聴きたい、あの曲も好きだといっているうちに、最後まで観てしまう。
舞台よりも視覚表現に幅を持たせやすい分、より原作の設定や物語の背景がわかりやすくなっていると思う。ラウルもなんとなくかっこいいかも。舞台との違いを云々言うよりも、作品の持つ全体的なイメージを味わいたい。

たとえ夫婦であっても、踏み込めない思い出というものがある。それが恋であったかどうかはわからない。誰しも仮面に隠している顔があるからこそ、この物語に惹きつけられるのではないか。(2006.5.24)

The Phantom of the Opera

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)   Original 1986 London Cast

一体、何度、聴いたことだろう。
私の中の怪人の声、歌い方は、このオリジナル・キャストによって、イメージ作られている。
オルゴールのものさびしく切ない音、舞台の端から端に灯される灯り、揺らめく青い蝋燭の炎、幾重にも重なる背景、きらめきを取り戻すシャンデリア……。
舞台を作り上げる人にとっても特別な作品のように感じるし、観る側にとっても原作を超えて洗練された魅力を感じる。名作。(2006.5.24)

デイジー

デイジー  2005年 韓国

景色が綺麗。用いられた絵も、可愛らしい色合いで、素敵だった。洗練されたカメラワーク。
骨董品屋の店頭に並んだ主人公の写真が印象的だった。祖父が素敵なキャラクターだ。
韓国映画にしては流血シーンの描写がそんなにひどくない。
誰も声を荒げることなく、ピアノ曲が主として背景に流れ、物語は静かにボタンをかけちがえたように悲劇に向かう。
身勝手な男二人の嘘に振り回された女性の不幸の物語。
果たして未来は変えることができたのだろうか。

あんまり好みではない、かな。物語そのもののインパクトが弱かった気がする。
周囲の観客の泣きっぷりに反して、ある台詞に途中で笑ってしまった。雰囲気を壊してごめんなさい、という感じ。
ハッピーエンドのほうが好きです。(2006.6.1)

Space Sonic

Space Sonic ELLEGARDEN

飛行機の中で聞いた。大事な試験を受けに行く途中。
その重圧と、彼との度重なるトラブルに、気持ちはすっかりささくれだっていたときだった。

最初、洋楽だと勘違いした。
声もいい。音もいい。メロディも、展開も、歌詞もいい。
ここにあなたがいてくれたらいいのにと、一人のことばかり考える。考えるのは、もうその人がいないから。
嘆いても、叫んでも、一人ぼっちで。

雨が降るたびに、聞きたくなる。
地球上で一番つまらない人間になった気分のときに。

2006.06.29

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)  日本

なんて懐かしい顔ぶれ。こんなにリアルになるとかえってイメージが壊れそうになりましたが、物語にひきこまれると違和感も薄れました。
相変わらずウジウジとずるずる引きずっている主人公と、二人のヒロイン、なんとなく美味しいところをもらった社長達に、凶悪な美人さんのボスキャラ。
失われたら二度とは取り戻せない命というもの、存在というもの、そのかけがえのなさ。テーマは変わっていません。予想以上の作品の素晴らしさに再びゲームがしたくなりました。FF7を愛した人は必見。(2006.3.9)

恋愛小説家

恋愛小説家  アメリカ

強迫性障害というか、ほとんどパーソナリティ障害のような、この人がどうして恋愛小説が書けるのか?
他者には了解不可能なまでにひたすら不器用な生き方しかできない主人公を、ニコルソンならではの好演。
誰も楽な人生ではない。もっといい人になりたいというささやかな願いが、世界を変える物語。
女性を誉めることを、大事に描いている点もいい。(2006.3.10)

赤毛のアン

赤毛のアン 特別版

物語は言わずもがな。上質な原作を丁寧に映画化しただけあり、何度観ても、ついはまりこむ。
景色の美しさや衣装や家具に表れる時代の雰囲気も、映像として楽しむ価値があるだろう。
映画では三部作となるが、第一作が最も原作への愛着が感じられ、上出来のように思う。(2006.4.30)

赤毛のアン:アンの青春

赤毛のアン アンの青春 特別版  

赤毛のアンの第一作を観たら、これも続けて観ましょう。
主人公の成長と自立、育ての親の老い、故郷の再確認。
原作に比べればスピーディな展開であるが、主人公を観ていてやきもきしてしまうことに変わりはない。(2006.4.30)

赤毛のアン:アンの結婚

赤毛のアン アンの結婚  

前作、前々作と異なり、物語はまったくのオリジナルとなる。第一次大戦を背景として、途中からはまるで『イングリッシュ・ペイシェント』……。
原作の子どもを戦争で失っていくアンよりも、ハッピーな物語として綺麗に終わっている。アン自身の力強い魅力は損なわれていない。
話がどう転がるのか予想がつかず、これはこれで面白かった。(2006.4.30)

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女  アメリカ

これは、良心に基づく物語だ。子どもの頃に読んだ世界が懐かしい。原作好きにとって、ディズニーが作ることで変に戦争美化の物語されていなくて安堵した。
指輪物語が黄昏の物語ならば、ライオンと魔女は夜明けの物語。
美しくて優しい、太陽の光に照らされたファンタジー。豊かな森ののどかな世界を取り戻せ。
勇気や犠牲、正義と慈愛、責任に賢明と、様々な美徳が教訓のように織り込まれている。
ルイスの朴訥で、信仰心に溢れた温かさが、そのまま感じられるような映画だった。華美にならず、美男美女も特に出てこず、いかにも受けを狙って媚びる感じがしないところがまったくいい。
大人にとっても現実を生き抜くための力を与えてくれる素晴らしさがあるが、小学生高学年から中学生ぐらいの、まだたんすの向こうの世界に行く力を持っている子ども達には、特に観て感じて考えてもらいたい。

とりあえず、アスラーン!!と叫びたくなるほど、ライオンさんが素敵です。(2006.3.11)

2006.06.27

その他(短編集・論文集など)

【短編集】

『文芸あねもね』
  綾瀬まる・豊島ミホ・蛭田亜紗子
  三日月拓・南綾子・宮木あや子
  山内マリコ・山本文緒・柚木麻子・吉川トリコ

『ぼくの歌が君に届きますように』
  天野純希・大島真寿美・風野 潮
  川島 誠・小路幸也・丁田政二郎

『ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ』
  松浦理英子・江國香織・角田光代・町田康・金原ひとみ
  島田雅彦・日和聡子・桐野夏生・小池昌代

『好き、だった。:はじめての失恋、七つの話』
  有川浩・朝倉かすみ・梨屋アリエ・石原まこちん
  吉野万理子・紺野キリフキ・宮木あや子

『十代のための新名作 きみが見つける物語:恋愛編』
  有川浩・乙一・梨屋アリエ・東野圭吾・山田悠介

『本からはじまる物語』
  恩田陸・本多孝好・今江祥智・二階堂黎人・阿刀田高・
  いしいしんじ・柴崎友香・朱川湊人・篠田節子・山本一力・
  大道珠貴・市川拓司・山崎洋子・有栖川有栖・梨木香歩・
  石田衣良・内海隆一郎・三崎亜記

『Sweet Blue Age』
  有川浩坂木 司桜庭一樹日向 蓬三羽省吾森見登美彦

【論文集】

『災害とトラウマ』
  「こころのケアセンター」(編)
  岩井圭司・R.パイヌース・中野幹三・A.マクファーレン
  小西聖子・J,ハーマン・加藤 寛・中井久夫

『他者の現象学3:哲学と精神医学の臨界』
  梅末正裕・大橋秀夫・加藤 敏・河村次郎・河本英夫・
  木村 敏・佐伯祐一・新宮一成・杉林 稔・谷 徹・
  永井 晋・新田義弘・日暮陽一・堀切 靖・松尾 正・
  松野敏行・山口一郎

著者名 海外A-Z

ロニー・アレキサンダー(Ronni Alexander)
  ポーポキ、平和って、なに色?

ポール・アンダースン&ゴードン・R・ディクスン(Poul Anderson & Gordon R. Dickson)
  地球人のお荷物:ホーカ・シリーズ

トーマ・ダンサンブール(Thomas d'ansembourg)
  「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本

スージー・ベッカー(Suzy Becker)
  All I Need to Know I Learned from My Cat

レイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury)
  華氏451度

ルーファス・バトラーセダー(Rufas Butlerseder)
  スウィング!

フィリス・K・デイヴィス(Phyllis K. Davis)
  わたしにふれてください

ウンベルト・エーコ(Umberto Eco)
  もうすぐ絶滅するという紙の書物について

スーザン・エストリッチ(Susan Estrich)
  リアル・レイプ

フィリップ・フォレスト(Philippe Forest)
  さりながら

アル・ゴア(Al Gore)
  不都合な真実

ロバート・A・ハインライン(Robert A. Heinlein)
  夏への扉 新訳版

フランツ・カフカ(Franz Kafka)
  絶望名人カフカの人生論

イマヌエル・カント(Immanuel Kant)
  超訳 カント:時代を照らすカントの言葉

オマル・ハイヤーム (عمر خیام Omar Khayyám)
  ルバイヤート

インスー・キム・バーグ(Insoo Kim Berg)
  インスー・キム・バーグのブリーフ・コーチング入門

エリザベス キューブラー・ロス(Elisabeth K¨ubler‐Ross)
  死ぬ瞬間:死とその過程について

ミラン・クンデラ(Milan Kundera)
  笑いと忘却の書

ジョン・キョンファ(Jeon Kyonghwa)
  ひとり暮らしの息子へ:元気のでる韓国レシピ

クリス・ダレーシー(Chris d'Lacey)
  龍のすむ家

マーセデス・ラッキー(Mercedes Lackey)
  魔法使いの塔(上・下):ヴァルデマールの嵐3
  追放者の機略(上・下):ヴァルデマールの絆
  帝国の叛逆者(上・下):ヴァルデマールの嵐2
  囚われの王女と魔術師の娘:黒鳥伝
  魔法の代償(上・下):最後の魔法使者3
  追放者の矜持(上・下):ヴァルデマールの絆
  裁きの門
  女神の誓い
  魔法の誓約(上・下):最後の魔法使者2
  盗人の報復:ヴァルデマールの絆
  太陽神の司祭(上・下):ヴァルデマールの嵐1
  魔法の使徒(上・下):最後の魔法使者1
  天翔の矢:ヴァルデマールの使者3
  宿縁の矢:ヴァルデマールの使者2
  女王の矢:ヴァルデマールの使者
  伝説の森(上・下)

タニス・リー(Tanith Lee)
  鏡の森

アーシュラ・K・ル・グィン(Ursula K. Le Guin)
  闇の左手

C.S.ルイス(C. S. Lewis)
  魔術師のおい:ナルニア国物語1

イーユン・リー(Yiyun Li, 李翊雲)
  千年の祈り

ジェラルディン・マコックラン(Geraldine McCaughrean)
  世界はおわらない

パトリシア・マコーミック(Patricia McCoemick)
  私は売られてきた

フリードリッヒ・W・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche)
  キリスト教は邪教です!:現代語訳『アンチクリスト』

フランク・パヴロフ(Franck Puvloff)
  茶色の朝

アン・ライス(Anne Rice)
  スリーピング・ビューティ1:眠り姫、官能の旅立ち
  スリーピング・ビューティ2:眠り姫、歓喜する魂
  スリーピング・ビューティ3:至上の愛へ、眠り姫

C. E. ローリンズ(C. E. Rollins)
  人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法

ジャン・ポール・サルトル(Jean-Paul Sartre)
  嘔吐

ネビル・シュート(Nevil Shute)
  パイド・パイパー:自由への越境

チャールズ・シミック(Charles Simic)
  世界は終わらない

ウェン・スペンサー(Wen Spencer)
  ようこそ女たちの王国へ

アンディ・ウォーホール(Andy Warhol)
  Cats, cats, cats

ウー・ウェン(Wu Wen )
  中国家庭料理のおいしい教科書

著者名 ら・わ行

リービ英雄(りーび ひでお)
  千々にくだけて
  Man'yo Luster:万葉集

若槻 凛(わかつき りん)
  舞妓調教

鷲田清一(わしだ きよかず)
  京都の平熱:哲学者の都市案内

和田秀樹(わだ ひでき)
  大人のケンカ必勝法:論争・心理戦に絶対負けないテクニック

和田 竜(わだりょう)
  忍びの国
  のぼうの城(上・下)

渡辺哲夫(わたなべ てつお)
  二〇世紀精神病理学史: 病者の光学で見る二〇世紀思想史の一局面

著者名 や行

山下明子(やました あきこ)
  日本的セクシュアリティ:フェミニズムからの性風土批判

山下成司(やました せいじ)
  発達障害:境界に立つ若者たち

山田詠美(やまだ えいみ)
  蝶々の纏足・風葬の教室

山之口洋(やまのぐち よう)
  天平冥所図会

山本文緒(やまもと ふみお)
  プラナリア

山本幸久(やまもと ゆきひさ)
  笑う招き猫

飲茶(やむちゃ)
  史上最強の哲学入門

楊逸(ヤン・イー)
  時が滲む朝

ゆうきまさみ(ゆうき まさみ)
  ゆうきまさみのはてしない物語:天の巻

雪乃紗衣(ゆきの さい)
  彩雲国物語:彩なす夢のおわり
  彩雲国秘抄:骸骨を乞う
  彩雲国物語(22):紫闇の玉座(下)
  彩雲国物語(21):紫闇の玉座(上)
  彩雲国物語(20):蒼き迷宮の巫女
  彩雲国物語(19):暗き黄昏の宮
  彩雲国物語(18):黄梁の夢
  彩雲国物語(17):黒蝶は檻にとらわれる
  彩雲国物語(16):黎明に琥珀はきらめく
  彩雲国物語(15):隣の百合は白
  彩雲国物語(14):白虹は天をめざす
  彩雲国物語(13):青嵐にゆれる月草
  彩雲国物語(1-12)

雪村花菜(ゆきむら かな)
  紅霞後宮物語 第五幕
  紅霞後宮物語 第零幕:1、伝説のはじまり

湯本香樹実(ゆもと かずみ)
  夏の庭:The Friends

吉田修一(よしだ しゅういち)
  悪人

著者名 ま行

万城目学(まきめ まなぶ)
  偉大なる、しゅららぼん
  ザ・万遊記
  かのこちゃんとマドレーヌ夫人
  プリンセス・トヨトミ
  ザ・万歩計
  ホルモー六景
  鹿男あをによし
  鴨川ホルモー
  ホルモー六景:同志社大学黄竜陣(野性時代 vol.43)
  ホルモー六景:ローマ風の休日(野性時代 vol.41)

町田 康(まちだ こう)
  ギケイキ:千年の流転

松井今朝子(まつい けさこ)
  吉原手引草

松浦理英子(まつうら りえこ)
  親指Pの修業時代(上・下)

松尾由美(まつお ゆみ)
  九月の恋と出会うまで

松崎 洋(まつざき ひろし)
  スマッシュ×スマッシュ!

松村栄子(まつむら えいこ)
  僕はかぐや姫

真矢 都(まや みやこ)
  京のオバケ:四季の暮しとまじないの文化

真山 仁(まやま じん)
  わがんね新聞

みうら じゅん
  見仏記6:ぶらり旅篇
  見仏記
  みうらじゅんマガジン vol.2 仏像ロック
  色即ぜねれいしょん

三浦しをん(みうら しをん)
  きみはポラリス
  星間商事株式会社社史編纂室
  月魚
  ロマンス小説の七日間
  極め道:爆笑エッセイ
  秘密の花園
  風が強く吹いている
  私が語りはじめた彼は

三上 延(みかみ えん)
  ビブリア古書堂の事件手帖4:栞子さんと二つの顔
  ビブリア古書堂の事件手帖3:栞子さんと消えない絆
  ビブリア古書堂の事件手帖2:栞子さんと謎めく日常
  ビブリア古書堂の事件手帖:栞子さんと奇妙な客人たち

三崎亜記(みさき あき)
  失われた町
  となり町戦争

三島由紀夫(みしま ゆきお)
  近代能楽集

水野敬也(みずの けいや)
  夢をかなえるゾウ

三隅二不二(みすみ にふじ)
  現代社会心理学の発展Ⅰ

三田誠広(みた まさひろ)
  なりひらの恋:在原業平ものがたり

三羽省吾(みつば しょうご)
  ニート・ニート・ニート(『Sweet Blue Age』)

三留理男(みとめ ただお)
  悲しきアンコール・ワット

宮木あや子(みやぎ あやこ)
  婚外恋愛に似たもの
  野良女
  ガラシャ
  セレモニー黒真珠
  憧憬☆カトマンズ
  花宵道中

村上春樹(むらかみ はるき)
  羊男のクリスマス

村木 嵐(むらき らん)
  マルガリータ

村山早紀(むらやま さき)
  花咲家の人々
  コンビニたそがれ堂:祝福の庭
  カフェかもめ亭
  コンビニたそがれ堂:星に願いを
  コンビニたそがれ堂
  コンビニたそがれ堂:奇跡の招待状
  桜風堂ものがたり

本村凌二(もとむら りょうじ)
  古代ポンペイの日常生活

本谷有希子(もとや ゆきこ)
  乱暴と待機

桃白歩実(ももしろ あゆみ)
  関西弁で愉しむ漢詩

森 絵都(もり えと)
  いつかパラソルの下で
  カラフル
  風に舞いあがるビニールシート
  17レボリューション(野性時代 vol.29)

森川楓子(もりかわ ふうこ)
  国芳猫草紙:おひなとおこま

森 達也(もり たつや)
  クォン・デ:もう一人のラスト・エンペラー
  世界が完全に思考停止する前に

森谷寛之(もりたに ひろゆき)
  はじめての臨床心理学

森 奈津子(もり なつこ)
  姫百合たちの放課後
  先輩と私
  西城秀樹のおかげです

森見登美彦(もりみ とみひこ)

  郵便少年
  宵山万華鏡
  美女と竹林
  有頂天家族
  新釈 走れメロス 他四編
  夜は短し歩けよ乙女
  夜は短し歩けよ乙女(『Sweet Blue Age』)
  きつねのはなし
  四畳半神話大系
  太陽の塔
  南禅寺玉瀾(papyrus4月号vol.17)
  迷走恋の裏路地(野性時代 vol.41)
  ペンギン・ハイウェイ(野性時代 vol.41)

森谷明子(もりや あきこ)
  七姫幻想
  千年の黙:異本源氏物語

著者名 は行

萩原朔太郎(はぎわら さくたろう)
  猫町 他十七編

蓮見圭一(はすみ けいいち)
  水曜の朝、午前三時

帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)
  閉鎖病棟

林 道義(はやし みちよし)
  日本神話の女神たち
  囲碁心理の謎を解く
  日本神話の英雄たち

原倫太郎(はら りんたろう)
  匂いをかがれるかぐや姫:日本昔話Remix

遥 洋子(はるか ようこ)
  東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ

半藤一利(はんどう かずとし)
  其角俳句と江戸の春

火浦 功(ひうら こう)
  トリガーマン!1 2/5
  そ 【ソフトクリーム】下から吸う男。(野性時代 vol.44)

樋口輝彦(ひぐち てるひこ)
  解離性障害(新現代精神医学文庫)

菱田愛日(ひしだ まなび)
  空の彼方2
  空の彼方

日向 蓬(ひなた よもぎ)
  涙の匂い(『Sweet Blue Age』)

日野いつみ(ひの いつみ)
  不倫のリーガル・レッスン

平松恵美子(ひらまつ えみこ)
  僕のきっかけ:ひまわりと子犬の7日間・一也の場合

藤谷 治(ふじたに おさむ)
  マリッジ:インポッシブル

藤野千代(ふじの ちよ)
  ルート225

藤原和博(ふじわら かずひろ)
  人生の教科書:人間関係

ぺんたぶ
  腐女子彼女。

穂村 弘(ほむら ひろし)
  にょにょっ記
  絶叫委員会

堀川アサコ(ほりかわ あさこ)
  ゆかし妖し

誉田哲也(ほんだ てつや)
  武士道エイティーン
  武士道セブンティーン
  武士道シックスティーン

著者名 な行

中井久夫(なかい ひさお)
  復興の道なかばで:阪神淡路大震災一年の記録
  災害がほんとうに襲った時:阪神淡路大震災50日間の記録
  西欧精神医学背景史
  昨日のごとく:災厄の年の記録

中村美亜(なかむら みあ)
  心に性別はあるのか?:性同一性障害のよりよい理解とケアのために

永井 均(ながい ひとし)
  ウィトゲンシュタイン入門

中島 梓(なかじま あずさ)
  ガン病棟のピーターラビット
  コミュニケーション不全症候群

中島 敦(なかじま あつし)
  李陵・山月記

中嶋 聡(なかじま さとし)
  「心の傷」は言ったもん勝ち

長野まゆみ(ながの まゆみ)
  猫道楽

中村うさぎ(なかむら うさぎ)
  愛という病
  うさぎとマツコの往復書簡
  「イタい女」の作られ方:自意識過剰の姥皮地獄
  私という病
  女という病

中村 航(なかむら こう)
  僕の好きな人が、よく眠れますように

中山可穂(なかやま かほ)
  娘役
  男役
  小説を書く猫
  悲歌 エレジー
  感情教育
  サグラダ・ファミリア(聖家族)
  天使の骨
  深爪
  熱帯感傷旅行:アジア・センチメンタル・ロード
  花伽藍
  サイゴン・タンゴ・カフェ
  ジゴロ
  弱法師
  マラケシュ心中
  白い薔薇の淵まで
  蝉丸(野性時代 vol.69)
  バンドネオンを弾く女(野性時代 vol.44)

中山 元(なかやま げん)
  はじめて読むフーコー
  フーコー入門

梨木香歩(なしき かほ)
  f植物園の巣穴
  丹生都比売
  マジョモリ
  村田エフェンディ滞土録
  家守綺譚
  エンジェル エンジェル エンジェル
  西の魔女が死んだ

夏石鈴子(なついし すずこ)
  今日もやっぱり処女でした

新津きよみ(にいつ きよみ)
  わたしはここにいる、と呟く。

仁川高丸(にかわ たかまる)
  微熱狼少女

仁木英之(にき ひでゆき)
  僕僕先生

西加奈子(にし かなこ)
  きいろいゾウ

西川美和(にしかわ みわ)
  その日東京駅五時二十五分発

西村良二(にしむら りょうじ)
  解離性障害

日本図書館協会(にほんとしょかんきょうかい)
  図書館ハンドブック

沼田まほかる(ぬまた まほかる)
  彼女がその名を知らない鳥たち

野村 昭(のむら あきら)
  人間関係論

著者名 た行

高田 郁
  みをつくし献立帖
  夏天の虹:みをつくし料理帖
  出世花
  心星ひとつ:みをつくし料理帖
  小夜しぐれ:みをつくし料理帖
  今朝の春:みをつくし料理帖
  想い雲:みをつくし料理帖
  花散らしの雨:みをつくし料理帖
  八朔の雪:みをつくし料理帖
  あきない世傳 金と銀1 源流篇
  あきない世傳 金と銀2 早瀬篇
  あきない世傳 金と銀3 奔流篇

高野和明(たかの かずあき)
  幽霊人命救助隊

高橋克徳(たかはし かつのり)
  不機嫌な職場:なぜ社員同士で協力できないのか

高橋哲哉(たかはし てつや)
  茶色の朝(メッセージ)

高橋睦郎(たかはし むつろう)
  俳句

寶井 秀人(たからい ひでと)
  THE HYDE

滝本竜彦(たきもと たつひこ)
  NHKにようこそ!

瀧羽麻子(たきわ あさこ)
  左京区七夕通東入ル

竹河 聖(たけかわ せい)
  風の大陸:月光にさまようもの
  風の大陸:最終章 祈り

竹松志乃(たけまつ しの)
  はじめての臨床心理学

太宰 治(だざい おさむ)
  人間失格

田中 悟(たなか さとる)
  会津という神話:<二つの戦後>をめぐる<死者の政治学>

田中ミエ(たなか みえ)
  ダンナ様はFBI

田中優子(たなか ゆうこ)
  張形と江戸をんな

たなかみる(たなか みる)
  リストカット症候群から卒業したい人たちへ:ストップ・ザ・カッティング

田中 玲(たなか れい)
  トランスジェンダー・フェミニズム

田村 裕(たむら ひろし)
  ホームレス中学生

筒井 功(つつい いさお)
  サンカの真実 三角寛の虚構

坪井秀人(つぼい ひでと)
  戦争の記憶をさかのぼる

坪内稔典(つぼうち としのり)
  水のかたまり

津守時生(つもり ときお)
  三千世界の鴉を殺しマガジン
  三千世界の鴉を殺し(15)
  やさしい竜の殺し方 memorial
  三千世界の鴉を殺し(13)
  やさしい竜の殺し方(6)

寺山修司(てらやま しゅうじ)
  青少年のための自殺学入門

土橋章宏(どばし あきひろ)
  超高速!参勤交代
  超高速!参勤交代リターンズ

著者名 さ行

西條奈加(さいじょう なか)
  烏金
  芥子の花:金春屋ゴメス
  金春屋ゴメス

斎藤綾子(さいとう あやこ)
  ヴァージン・ビューティ
  フォーチュン・クッキー

斎藤 学(さいとう さとる)
  「夫婦」という幻想:なぜ、結局いがみあってしまうのか

斎藤 環(さいとう たまき)
  母は娘の人生を支配する:なぜ「母殺し」は難しいのか
  ひきこもり救出マニュアル

佐伯真一(さえき しんいち)
  戦場の精神史:武士道という幻影

酒井順子(さかい じゅんこ)
  枕草子REMIX

坂木 司(さかき つかさ)
  シンデレラ・ティース
  切れない糸
  動物園の鳥
  仔羊の巣
  青空の卵
  ホテルジューシー 6(野性時代 vol.41)
  ホテルジューシー(『Sweet Blue Age』)

作田 明(さくた あきら)
  性犯罪の心理:あなたは性犯罪の実態をどこまで知っているのか?

桜井哲夫(さくらい てつお)
  占領下パリの思想家たち:収容所と亡命の時代

桜庭一樹(さくらば かずき)
  私の男
  道徳という名の少年
  推定少女
  赤×ピンク
  砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
  少女七竈と七人の可愛そうな大人
  赤朽葉家の伝説
  少女には向かない職業
  青年のための読書クラブ
  辻斬りのように『Sweet Blue Age』)

佐滝剛弘(さたき よしひろ)
  旅する前の「世界遺産」

サタミシュウ(さたみ しゅう)
  私の奴隷になりなさい

佐藤愛子(さとう あいこ)
  院長の恋

佐藤剛司(さとう ごうし)
  ここ: 食卓から始まる生教育

佐藤多佳子(さとう たかこ)
  一瞬の風になれ(3):ドン
  一瞬の風になれ(2):ヨウイ
  一瞬の風になれ(1):イチニツイテ
  しゃべれどもしゃべれども

沢木まひろ(さわき まひろ)
  きみの背中で、僕は溺れる

三田 誠(さんだ まこと)
  アガルタ・フィエスタ!(4):祭りの終わり
  アガルタ・フィエスタ!(3):アトランティス・アタック!
  アガルタ・フィエスタ!(2):石のナイフと褐色の巫女
  アガルタ・フィエスタ!:てのひらに女王を!
  イスカリオテ(3)
  イスカリオテ(2)
  イスカリオテ
  レンタルマギカ3:魔法使い、集う!
  レンタルマギカ2:魔法使いVS錬金術師!
  レンタルマギカ:魔法使い、貸します!

繁田信一(しげた しんいち)
  かぐや姫の結婚:日記が語る平安姫君の縁談事情

信田さよ子(しのだ さよこ)
  母が重くてたまらない:墓守娘の嘆き

島崎藤村(しまざき とうそん)
  桜の実の熟する時

島本理生(しまもと りお)
  ナラタージュ

清水將之(しみず まさゆき)
  災害の心理:隣で待ち構えている災害とあなたはどう付き合うか

下稲葉康之(しもいなば やすゆき)
  いのちの質を求めて:ホスピス病棟日誌

白石一文(しらいし かずふみ)
  永遠のとなり

城山三郎(しろやま さぶろう)
  どうせ、あちらへは手ぶらで行く
  そうか、もう君はいないのか

菅 浩江(すが ひろえ)
  末枯れの花守り

菅野 彰(すがの あきら)
  不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ

杉江松恋(すぎえ まっこい)
  僕のきっかけ:ひまわりと子犬の7日間・一也の場合

杉山登志郎(すぎやま としろう)
  発達障害の子どもたち

鈴木大介(すずき だいすけ)
  最貧困女子

鈴木義幸(すずき よしゆき)
  図解コーチングスキル

瀬尾まいこ(せお まいこ)
  図書館の神様

関根眞一(せきね しんいち)
  ぼくが最後のクレーマー:クレーム攻防の方法

著者名 か行

海堂 尊(かいどう たける)
  ジェネラル・ルージュの伝説
  イノセント・ゲリラの祝祭
  ひかりの剣
  螺鈿迷宮
  ジェネラル・ルージュの凱旋
  ナイチンゲールの沈黙
  チーム・バチスタの栄光(上・下) 

角田光代(かくた みつよ)
  マザコン

梶井基次郎(かじい もとじろう)
  桜の樹の下には(『檸檬』)
  檸檬(『檸檬』)

春日武彦(かすが たけひこ)
  「治らない」時代の医療者心得帳:カスガ先生の答えのない悩み相談室
  ロマンティックな狂気は存在するか

片田珠美(かただ たまみ)
  無差別殺人の精神分析

勝間和代(かつま かずよ)
  勝間さん、努力で幸せになれますか

加藤 寛(かとう ひろし)
  心のケア:阪神・淡路大震災から東北へ

金城一紀(かねしろ かずき)
  GO

狩野力八郎(かのう りきはちろう)
  自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本

鎌田東二(かまた とうじ)
  霊性の文学 言霊の力
  超訳 古事記

香山リカ(かやま りか)
  勝間さん、努力で幸せになれますか
  鬱の力
  多重化するリアル:心と社会の解離論

河合隼雄(かわい はやお)
  猫だましい

川上未映子(かわかみ みえこ)
  乳と卵
  まえぶれもなく(imago9月臨時増刊号)

神田 茜(かんだ あかね)
  フェロモン

菅野覚明(かんの かくみょう)
  神道の逆襲

神林長平(かんばやし ちょうへい)
  グッドラック:戦闘妖精・雪風

岸川悦子(きしかわ えつこ)
  ユウキ:世界で8番目のたたかいに勝った男の物語

岸田今日子(きしだ きょうこ)
  二つの月の記憶

北山 修(きたやま おさむ)
  幻滅論
  最後の授業:心をみる人たちへ

窪 美澄(くぼ みすみ)
  ふがいない僕は空を見た

熊野純彦(くまの すみひこ)
  レヴィナス入門

栗本 薫(くりもと かおる)
  グイン・サーガ(130):見知らぬ明日

くるねこ大和(くるねこ やまと)
  やつがれと甘夏
  やつがれとチビ

玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)
  蟋蟀
  龍の棲む家
  現代語訳 般若心経
  リーラ:神の庭の遊戯

小池龍之介(こいけ りゅうのすけ)
  考えない練習

紅玉いづき(こうぎょく いづき)
  ガーデン・ロスト
  ミミズクと夜の王

香月日輪(こうづき ひのわ)
  妖怪アパートの幽雅な日常(10)
  妖怪アパートの幽雅な日常(8)
  妖怪アパートの幽雅な日常(7)
  妖怪アパートの幽雅な日常(6)
  妖怪アパートの幽雅な日常(5)
  妖怪アパートの幽雅な日常(4)
  妖怪アパートの幽雅な日常(3)
  妖怪アパートの幽雅な日常(2)
  妖怪アパートの幽雅な日常(1)

小林隆児(こばやし りゅうじ)
  よくわかる自閉症:「発達関係」からのアプローチ

子安宣邦(こやす のぶくに)
  国家と祭祀:国家神道の現在

近藤史恵(こんどう ふみえ)
  漂流するピアノ

紺野キリフキ(こんの きりふき)
  ツクツク図書館

著者名 あ行

藍川 京(あいかわ きょう)
  同窓会

赤松啓介(あかまつ けいすけ)
  夜這いの民俗学・夜這いの性愛論

朱野帰子(あけの かえるこ)
  マタタビ潔子の猫魂

朝井リョウ(あさい りょう)
  桐島、部活やめるってよ

あさのあつこ(あさの あつこ)
  ランナー
  No.6(3)
  No.6(2)
  No.6(1)

阿刀田高(あとうだ たかし)
  やさしいダンテ<神曲>

天野頌子(あまの しょうこ)
  陰陽屋へようこそ

天野純希(あまの すみき)
  桃山ビート・トライブ

彩瀬まる(あやせ まる)
  暗い夜、星を数えて:3.11被災鉄道からの脱出

新井素子(あらい もとこ)
  くますけと一緒に

有川 浩(ありかわ ひろ)
  三匹のおっさん ふたたび
  空飛ぶ広報室
  別冊図書館戦争Ⅱ:図書館戦争シリーズ6
  ゆず、香る
  別冊図書館戦争Ⅰ:図書館戦争シリーズ5
  図書館革命:図書館戦争シリーズ4
  もう一つのシアター!:有川浩脚本集
  図書館危機:図書館戦争シリーズ3
  図書館内乱:図書館戦争シリーズ2
  図書館戦争:図書館戦争シリーズ1
  県庁おもてなし課
  シアター!2
  ストーリー・セラー
  キケン
  シアター!
  フリーター、家を買う。
  植物図鑑
  海の底(文庫本)
  三匹のおっさん
  別冊 図書館戦争Ⅱ
  空の中(文庫本)
  ラブコメ今昔
  別冊 図書館戦争Ⅰ
  塩の街(単行本)
  阪急電車
  図書館革命
  図書館危機
  クジラの彼
  レインツリーの国
  図書館内乱
  図書館戦争
  海の底(単行本)
  空の中(単行本)
  塩の街 wish on my precious
  恋愛のカミサマ(『まい・いまじね~しょん』)
  ウェイティング・ハピネス:図書館戦争DVD SPECIAL STORIES5(DVD特典)
  ジュエル・ボックス:図書館戦争DVD SPECIAL STORIES4(DVD特典)
  マイ・レイディ:図書館戦争DVD SPECIAL STORIES3(DVD特典)
  プリティ・ドリンカー:図書館戦争DVD SPECIAL SOTIRES2(DVD特典)
  ドッグ・ラン:図書館戦争DVD SPECIAL SOTIRES1(DVD特典)
  フリーター、家を買う(Web小説)
  ヒア・カムズ・ザ・サン parallel(Story Power)
  ヒア・カムズ・ザ・サン(小説新潮2011年6月)
  好きだと言えずに初恋は、(野性時代 vol.69)
  作家的一週間(Story Seller vol.3)
  ヒトモドキ(Story Seller vol.2)
  ストーリー・セラー(Story Seller 2008年春号)
  海の底:前夜祭(電撃文庫Magazine Vol.1)
  別冊 図書館戦争:もしもタイムマシンがあったら(電撃MAGAZINE Vol.1)
  ラブコメ今昔(野性時代 vol.41)
  クジラの彼(『Sweet Blue Age』)
  ファイターパイロットの君(野性時代 vol.38)
  図書館内乱後夜祭:昇任試験、来たる(電撃hp vol.44)
  有能な彼女(野性時代 vol.29)

有野晋哉(ありの しんや)
  有野晋哉の父も育つ子育て攻略本  

安 克昌(あん かつまさ)
  心の傷を癒すということ:大災害精神医療の臨床報告

安東由喜雄(あんどう ゆきお)
  映画と恋と遺伝子と:映画にみる遺伝子と疾患

飯倉康郎(いいくら やすろう)
  強迫性障害の治療ガイド

飯島和一(いいじま かずいち)
  黄金旅風

飯塚 訓(いいづか さとし)
  墜落遺体:御巣高山の日航機123便

五十嵐貴久(いがらし たかひさ)
  パパとムスメの7日間

池内 了(いけうち りょう)
  物理学と神

池谷剛一(いけたに よしかず)
  そして僕も天使になった
  そして僕は天使になった

池上永一(いけがみ えいいち)
  テンペスト(野性時代)

石井ゆかり(いしい ゆかり)
  禅語

石田衣良(いしだ いら)
  娼年
  流れる(野性時代 Vol.44)

泉 流星(いずみ りゅうせい)
  僕の妻はエイリアン:「高機能自閉症」との不思議な結婚生活

伊勢崎賢治(いせざき けんじ)
  自衛隊の国際貢献は憲法九条で:国連平和維持軍を統括した男の結論
  武装解除:紛争屋が見た世界

磯部 潮(いそべ うしお)
  発達障害かもしれない:見た目は普通の、ちょっと変わった子

一ノ瀬泰造(いちのせ たいぞう)
  地雷を踏んだらサヨウナラ

五木寛之(いつき ひろゆき)
  鬱の力

伊藤 守(いとう まもる)
  図解コーチングマネジメント

いとうせいこう(いとう せいこう)
  見仏記6:ぶらり旅篇
  見仏記

絲山秋子(いとやま あきこ)
  妻の超然
  沖で待つ
  ラジ&ピース
  ばかもの
  ダーティ・ワーク
  海の仙人
  エスケイプ/アブセント
  逃亡くそたわけ

上野千鶴子(うえの ちづこ)
  おひとりさまの老後

上橋菜穂子(うえはし なほこ)
  流れ行く者:守り人短編集
  天と地の守り人(3)
  天と地の守り人(2)
  天と地の守り人(1)
  バルサの食卓
  狐笛のかなた
  蒼路の旅人
  神の守り人(下):帰還編
  神の守り人(上):来訪編
  虚空の旅人
  夢の守り人
  闇の守り人
  精霊の守り人

歌野晶午(うたの しょうご)
  葉桜の季節に君を想うということ

内田 樹(うちだ たつる)
  「治らない」時代の医療者心得帳:カスガ先生の答えのない悩み相談室(著者との対談が収録)
  ためらいの倫理学:戦争・性・物語

内田美智子(うちだ みちこ)
  ここ: 食卓から始まる生教育

梅 佳代(うめ かよ)
  うめ版

江國香織(えくに かおり)
  号泣する準備はできていた

えびなみつる
  猫辞苑:現代「猫語」の基礎知識

遠藤 徹(えんどう とおる)
  くくしがるば

大崎 梢(おおさき こずえ)
  片耳うさぎ
  平台がおまちかね
  サイン会はいかが?:成風堂書店事件メモ
  晩夏に捧ぐ:成風堂書店事件メモ(出張編)
  配達あかずきん:成風堂書店事件メモ

大島真理(おおしま まり)
  司書はなにゆえ魔女になる

大塚英志(おおつか えいじ)
  「彼女たち」の連合赤軍:サブカルチャーと戦後民主主義
  人身御供論:通過儀礼としての殺人
  木島日記
  木島日記:乞丐相
  北神伝綺(上・下)

岡田信子(おかだ のぶこ)
  たった一人の老い支度:実践編

荻原 浩(おぎわら ひろし)
  なかよし小鳩組
  オロロ畑でつかまえて

奥田英朗(おくだ ひでお)
  家日和
  空中ブランコ
  サウス・バウンド
  イン・ザ・プール

小田 亮(おだ まこと)
  レヴィ=ストロース入門

乙一(おついち)
  ZOO(2)
  ZOO(1)
  死にぞこないの青
  GOTH(夜の章・僕の章)
  天帝妖狐
  失はれる物語

小野不由美(おの ふゆみ)
  残穢
  落照の獄(yom yom3月号vol.6)
  丕緒の鳥:十二国記(yom yom3月号vol.6)

恩田 陸(おんだ りく)
  エンド・ゲーム:常野物語
  蒲公英草紙:常野物語
  光の帝国:常野物語

トップページ | 2006年7月 »

Here is something you can do.

  • ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン
    子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGO

最近のトラックバック