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香桑の近況

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2019.05.17

大学生のためのアルバイト・就活トラブルQ&A

石田 眞・浅倉むつ子・上西充子 2017 旬報社 この本を必要とするのは、大学生だけではない。すべて働く人が知っておいて損がないことが、どこかしらにあると思う。労働契約や罰金、有給休暇やハラスメント、裁量労働制ってなに?ということなど。就職前の活動から、退職に至るまでのあれやこれやは、働いていると無関係ではいられないことが書いてある。 労働法や労働問題を専門とする先生たちによるまっとうなアドバイス...

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アスピーガールの心と体を守る性のルール

デビ・ブラウン 2017 東洋館出版社 対人関係に苦慮しやすい発達障害傾向のある少女たちのために書かれた本だ。アスペルガーの少女という意味の、アスピーガールという可愛らしい呼び方にこだわらず、お付き合いがうまくいかない、お付き合いというものがまだよくわからない、という人たちに読んでもらいたい。これは性のハウツー本ではなく、人付き合いのためのハウツー本だから。きっと、必要としている人は多いと思う。 ...

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2019.05.13

滔々と紅

志坂 圭 2017 ディスカヴァー・トゥエンティワン 旅先で大きな書店に立ち寄った時、さわや書店の方の誉め言葉が帯になっており、興味を持った。その時は帰宅してから最寄りの本屋さんに取り寄せをお願いしたが、残念ながら取り寄せが難しくて手に入れられなかった。それから2年。幸いにも、#NetGalleyJP さんで読む機会を得た。 忘れたことはない。冒頭のインパクトは、それぐらい大きなものだった。目の前...

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2019.04.23

シェーラ姫の冒険(下)

村山早紀 2019 童心社 新しい国を1つずつ回りながら、宝石を1つずつ集めていきます。シェーラ姫の冒険の後半は、びっくりするような出来事が待っています。 同じ目的を持つ、3つの勢力。シェーラ姫とファリードとハイル。孤高の魔法使いサウード。元盗賊ハッサンとアリの二人組。さあ、彼らのうちの誰がどうやって、宝石を全部そろえて、魔法の杖をつかむのでしょう。誰のどんな夢がかなうというのでしょうか。 明るく...

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2019.04.05

居るのはつらいよ:ケアとセラピーについての覚書

東畑開人 2019 医学書院 同業者の間で話題になっていた本だった。自分より若い人が次々に専門書を書いていく。そこに、少々の危機感や焦燥感を持ちながら、読み始めた。 私にデイケアの経験はないけれど、ここには、日常の臨床場面での風景がありありと描き出されていた。臨床を知らない人に臨床がどのような営みであるかを伝えようとするとき、筆者が書いている通り、「論文の硬い言葉たちでは掬い取ることができなかった...

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世界一美味しい煮卵の作り方:家メシ食堂ひとりぶん100レシピ

はらぺこグリズリー 2017 光文社 この本の大きな特徴はお料理ごとに予算が書いてあること。外食で食べるときのお値段と見比べてみるとよいと思う。 そして大事な裏技が書いてある。 「料理なんて適当でOK!」 本当にその通りで、レシピ通りの材料が手に入らない時には違うもので代用したり、付け加えたり、減らしたり。市販のものだって、どんどん取り入れて利用すればいい。毎日の料理ってそういうものであることを踏...

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2019.04.01

エンド オブ スカイ

雪野紗衣 2019年4月22日発売予定 講談社 普通であること。正常であること。それは、現代の日本において、必要以上に重視されている価値観のように思う。過剰に縛られているのではないかとすら、思う。もはや、呪いのように。 『エンド オブ スカイ』は雪野紗衣さんが書いたということで、読ませていただきたいと思った。あの『彩雲国物語』とは、テイストが違うと思う人もいるかもしれない。特に序盤は私も文章の中の...

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2019.03.29

常備菜

飛田和緒 2011 主婦と生活社 表紙のマカロニサラダが美味しそうで購入した。というか、気づいたら先に家族が購入していた。本屋さんに平積みにされていた時、何度も目がとまった。手に取りやすい小さめサイズで、見た目がとても愛らしい。この本から、同じ大きさのレシピ本を集め始めた。 いつも台所にあるような材料で作れる、毎日のおかず。紹介されているレシピはシンプルで、好みに合わせてアレンジしやすい。今回は、...

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つくおき:週末まとめて作り置きレシピ

nozomi 2015 光文社 以前からブログで知っていた方の本。なるべく自炊で節約したいけれども、週末ぐらいしか料理ができない。そんな人におすすめの一冊。実際に著者のペースでお料理をするには慣れも必要かもしれないが、マルチタスクをスムーズに行うためのタイムスケジュールも示されている。なかなかいっぺんに料理をすることに慣れれないという人には、このタイムスケジュールも参考になるだろう。 これも≪料理...

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ラクうまごはんのコツ

瀬尾幸子 2104 新星出版社 とても丁寧な本だなぁと思った。なにも難しいことは書いていないのだけれども、美味しいご飯を自分で作れるようになりたいなと、気合が入ったときに初めて手に取ってほしい。道具も材料も、なにも特別なものはいらないのだけれども、それぞれについてわかりやすくきちんと説明してある。 紹介されているレシピも、よく見慣れたものばかり。いわば、家庭科で習ったお料理を、大人になった今、大人...

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«黒猫の夜におやすみ:神戸元町レンタルキャット事件帖

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